ギークカアチャン

エンジニアとカアチャンの隙間に

東京大学へいって実験に協力してきた

東京大学に実験に参加しにいってきました。参加するのは赤子ですが。東京大学とか行くのすごい久しぶり。

 

赤ちゃんに時間概念が芽生えるのはいつ頃からか検証する実験でした。薬飲んだり脳波計をつけたりなどなどの不安なことは一切なく、赤外線による視線のトラッキングと実験風景映像のみを録画するような実験でした。こんなデータだけでほんとに有意な結果がでるのかしら?こちらが心配になるぐらいライトだったんですけど、まあ赤ちゃん向けだからそうでないと被験者は集まらないのかな…。

 

あとタブレットで実験用のアプリを触る実験にも参加しました。タブレットはWindows8だったので普段Nexus7を触り倒してる赤子にはちょっと慣れないよう。ホームアイコンの周りばかり触っていました(AndroidだとHomeボタンとかあるあたり)

 

私が学生のときも被験者集めて研究室で人体の体型のデータとったり人の視線をトラッキングしてたので、ちょっと昔なつかしかったり。あの頃も夏の暑い中実験してました。被験者集めるのって大変なんですよね…ある程度人数集まらないと駄目だろうから、赤ちゃんが対象だと集めるのも大変だしそう人数もこなせないし、苦労が忍ばれます。

 

でも子育てを始めるにあたって不安にまみれていたときに、こういう実験によるデータを知ることでとても自分の救いになった部分もあるので、将来の不安まみれなお母さんに少しでも役立てばいいな。

 

http://instagram.com/p/cicIaGGlTR/
(帰りに赤子に感謝状をもらいました)

 

帰りに東大の中をすこし散歩して帰りました。とても敷地が広くて木が多くてとても赤子を散歩させるにはいいとこだなー。大学の中の雰囲気はとても好きです。実験とは関係なくまた来たいです。

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