ギークカアチャン

エンジニアとカアチャンの隙間に

28週目

検診にいってきた。予約が取れなかったのでいつもと違う先生に。女の先生だ。
 
結局のところ性別はまだ分からないらしい。先生曰くたぶん男の子ではないか、と。でも別の先生だと十中八九女の子といわれた…。医学の進歩もまだまだだなw アメリカの方では血液検査で性別を判定する研究とかなされてるらしいけど。
 
性別が分かんないことからもわかるように羊水検査はしてない。このことについては高齢出産なのに無責任といわれるだろうがもう気にしないことにした。検査したところでなるようにしかならないし、後ろ指はさされるだろうがいわせたいやつにはいわせとけである。
 
しかし地元の女医の友人と話をしたときにも話題にでたのだが、最近の高齢出産批判風潮はものすごいね、と。彼女も脳医学が専門で大学病院でキャリアをつんでいたので、高齢出産のリスクは知りつつも必然的に高齢出産となったようだ。そのため思うところがあるらしい。若いうちに産んどけはここのところの政府の方針みたいだけどまた政権が変わったら変わるよ、らしい。ふむ。卵子の老化ばっかり取りざたされてるけど、精子も老化するねんで、とも。ふむ。
 
まあこの友人との話でいろいろ落ち着いた。持つべきものは友だなあ。アメリカの日本の出産事情の違いとか面白い話をいろいろ教えてもらった。
 
それはさておき、また睡眠時間が長くなる傾向がでてきた。11時に寝て8時におきるという小学生の子供のような健康的な睡眠をとっている。というかとらざるを得ない。気づいたら寝てるんだもの。妊娠中の体力の衰えまじぱねえ。自分にでてる症状はこんな感じ。
 
  • 視力の低下(現在眼鏡かけて左右0.2とか。モニタをずっと見ていられない。)
  • 聴力の低下(左耳がずっとくぐもって聞こえる)
  • 睡眠力の向上(一日平均8時間以上)
  • 集中力の低下(イスに1時間と座ってられなくなる)
  • 熱中症/脱水症状(10分あるいて)
  • 足が毎晩、毎朝つる
  • 足がむくむ
  • 腰痛
 
幸運なことによくあるという痔にはなっていない。すげえな自分の腸。
 
しかし、妊娠、出産、子育てにおける技術力の低下やキャリアの喪失がマジで不安である。人生どうなるの?
 
やってたこと
  • 歯医者(ただし行く途中で熱中症にかかってしまい、治療は受けられず)
 
今後の予定
  • 免許証の変更
  • 各種住所変更届を出しまくる(残り)
  • 引き続き保育所の審査について調査
  • 入院とか出産後の必要な小道具のチェックリストを作る
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